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東北興商株式会社
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製品情報
間伐パッション工法施工例 フェンス | バスケット・バンク
間伐パッション工法 フェンス    歩道用P種対応転落防護柵 -特許第3610354号- 

スギ間伐材を利用した歩道用転落防止柵を宮城県林業試験場とともに開発しました。
景観を重視する箇所に最適です。
                                        パンフレット   


支柱及び打ち込み方法・間隔は、従来の普及型防護柵(歩道用P種ガードパイプ)と同様です。
支柱は普及型スチール製防護柵を使用し、打ち込み間隔も同様の3mとしました。このことで、木製防護柵と従来のスチール製防護柵への相互の転換が可能になったほか、擬木・木製品に比べ経済性に優れます。また、木製防護柵の最大の欠点であった、地際部の腐朽に対する不安を解消しました。
「防護柵設置基準」P種の強度特性を満足しています。
支柱間3mで強度特性を確保するためには、木材直径を大きくする必要がありますが、景観の悪化や、防腐剤コストの増大が伴います。これらを解決するため、木材と鋼材を複合化することで景観と強度のバランスを実現しました。また、木材部は加圧注入方式による防腐薬剤処理で15年以上の耐久性を目標としています。
人に優しいデザインです。
転落防護柵は、つねに人と接する位置にあります。手に触れる機会の多いビーム材に木材を使用することで、その感触は、夏の暑さや、冬の冷たさから解放されました。また、景観に優れる他、間伐材を使用することで、森林の保育と、循環型社会の形成にも貢献します。

標準仕様  ビームタイプ :4段・3段タイプは、宮城県グリーン製品認定を受けています。   

ビームタイプ

間伐材・小径木と鋼材を一体化した木材ビームを支柱に取り付けます。
主要部材 規格 表面処理等
木材部  間伐材・小径木円柱加工材  県産スギ材
 防腐処理  薬剤加圧注入
支 柱  一般構造用炭素鋼管(STK400)  亜鉛メッキ・粉体焼付
補強材  一般構造用圧延鋼材(SS400)  亜鉛メッキ

・施工歩掛りは?
従来の普及型防護柵の歩掛りを使用できます。
・事故など、破損の時は?
在庫を用意しています。従来の防護柵と同様です。部材ごとの対応も致します。
・支柱の色の変更は?
ホワイトとブラウンが標準です。他は特注となります。
・強度試験のデータは?
宮城県林業試験場の詳細データがあります。
・間伐材の産地は?
宮城県産を標準としています。各地域の間伐材も使用出来ます。ご相談下さい。

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