手代木沼 親水デッキ
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東北興商株式会社
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        間伐パッション工法擬木デッキの融合

手代木沼 親水デッキ       
                   場所:宮城県角田市高倉地内
下沼親水デッキ 施工:H20.4 撮影:H21.4
H21.4新規施工 手代木 上沼デッキ (未塗装)
同、新規施工 手代木 下沼デッキ (未塗装)
冬の下沼(H21.1)
冬の上沼(H21.1)
特  徴
 夏には一面のハスの花、冬には白鳥が越冬に飛来する手代木沼に、散策用の張り出し親水デッキを設けました。
 下部の水に触れる部分は、水に強く実績のあるプラ擬木を用いて、上部には、地元・角田産の間伐杉材を使用して、間伐パッション工法フェンスを設置しました。
 杉材の表面には、昔ながらの自然塗料の柿渋を漬け塗りし、コストを抑えて耐久性を向上させております。柿渋は現在赤茶色に発色しておりますが、年月と共に変化・変色致します。
 柱材の下部のプラ擬木と上部の杉柱の中には、鋼管の芯材が入っており、強度を十分に確保しています。
 床板は、杉の5cm厚を使用し、手摺は間伐パッション工法で、鋼材芯入です。
施工時写真:H20.4
施工中の基礎部分 施工中の建込状況(鋼管入)