※ センサー装着型は、宮城県で特許を所有   
 特許取得番号2004-132274号
COMPANY
規格概要/沿革
企業コンセプト
WORKS
業務案内
製品情報
OTHERS
相互リンク
お問い合わせフォーム
トップページへ
 

東北興商株式会社
〒984-0012
仙台市若林区六丁の目
中町27-27
TEL:022-288-1617
FAX:022-288-1610
E-mail:
info@tohoku-koushou.com







   宮城県で開発し、NPO法人シナイモツゴ郷の会と協同で製品化しました。 




設置前・組立完成品

全国でブラックバスの被害が深刻化し対策が必要になっています。池干しのできない湖沼や河川では、漁具を用いて駆除する必要があります。大掛かりな漁具や人員を導入することなく、簡単で実効性の高い駆除方法として、バスの卵と親を駆除する人工産卵床が開発されました。
 人工産卵床は、湖沼に沈めて親バス、卵、を一ヶ所におびき寄せて駆除する方法ですが、産卵の有無をチェックするのに定期的に水に入って確認する必要があり、人手と時間を要するという問題点がありました。
これを解決するため、バスの産卵行動に反応するセンサーを製品化しました。
 センサー付産卵床を設置することにより、十分なスタッフを集めることができなくても、産卵をチェックしながら卵を駆除することができ、さらに、簡単に産卵場所や時期などの確認も可能になりました。

※ 製品販売・個別指導・部品販売等相談に応じます。



  新製品  2重タイプの産卵床

      産卵された卵は3〜4日で孵化しますが、稚魚が石の中に潜る性質を利用して、トレイを
2重にすることで一週間に一度の回収で稚魚も駆除できるように改良しました。

人工産卵床設置例


産卵状況 拡大


  関連リンク

      シナイモツゴ郷の会
           http://www.geocities.jp/shinaimotsugo284/